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ハノイのはちへお。

from Hanoi, Vietnam

easyJetの悩ましさ。

実は明日、旅立ちます!今度は夫と二人旅。

一体何を察したのか、ツナ様こんな顔。スーツケースの上から動かない。
DSC_9567_R.png


今回のルートはこんな感じです。
より大きな地図で 旅程 を表示

ハノイを出てモスクワとミラノを経由し、マラケシュ&エッサウイラへ。
そう、今回の旅のメインはモロッコ!

ハノイ→モスクワ→ミラノはアエロフロート、ミラノ→マラケシュはeasyJetを利用。片道約14時間(機上の人時間。これとは別に、往路・復路ともにミラノで1泊する必要がある)。

ちなみに今回の行程、気になるお値段は二人分で2000ドルちょい。アエロフロート様々といったところでしょうか。ヨーロッパ方面への旅の際、旅費を抑えるのにアエロフロートという選択はとても有効です。
ただし、アエロフロート自体が安いわけではなく、アエロフロートの早割チケットが安いのです。我々、去年の夏にはすでに航空券を買っていました。

まあ飛行機が苦手な人にとってはあり得ない選択肢かもしれません。
何だろうね、あのアエロフロートにつきまとう「何かよくない」イメージ。個人的には悪くないと思います。ただ、機内食がロシアンルーレット。



easyJetは今回初。Air AsiaでLCC慣れはしているものの、何となくヨーロッパってアジアより厳しそう…特に荷物が。

というわけで、色々調べて分かったeasyJetの注意点。

・Webチェックインが必須…空港へ行く前に必ずwebチェックインを済ませ、ボーディングパスを印刷しなければなりません。これについてはeasyJet側から通知メールが来るので、忘れることはないかな?もしかしたらマレーシアやメキシコなどのように、空港にプリントアウト用の機械があるかも。ミラノ・マルペンサ空港にあるかはまだ未確認。

・機内持ち込み荷物(Cabin bag)は「1個」…1個だけです。何があっても1個だけ。絶対に1個だけ。
もし荷物が2個以上あった場合は、空港カウンターで発覚した場合1個当たり25ポンド(40ドル)、搭乗ゲートで発覚した場合は1個につき40ポンド(60ドル)が課金・徴収されます。
例えばハンドバッグ+ラップトップ用の小さいバッグでも荷物は2個なので、課金・徴収されます。

ただし、サイズ制限(56 x 45 x 25cm)こそあるものの、重さについては特に規定はなく、「常識の範囲内で」ということらしいです。

・預け入れ荷物(Hold bag)について…LCCの常識ですが、必ず予約時に荷物料金も精算しておきましょー。間違いなくその方が安いです。20?内に収まれば、特に個数制限はないようです。荷物の超過料金は、カウンターだと11ポンド(16ドル)/?。
また2人で乗る場合は、もちろん合わせて40?分預けることが可能です。
ただし、できるだけ1個の荷物の重さを23?までに抑えるように、とのこと。さらに1つで32?を超える荷物は預け入れをすることができません。

我々は復路の分だけ荷物料金を払いました。おかげで今悩んでる…ハンドバッグ+スーツケースが駄目ってどういうことよ!。・(ノД`)・。

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