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ハノイのはちへお。

from Hanoi, Vietnam

Rochefort 10 (ロシュフォール ディス)

ついつい行ってしまうKaiSer Kaffee
今回飲んだのは『Mahou』、『Flensburger Weizen(フレンスブルガー・ヴァイツェン)』、『Duvel』、『Rochfort 10』。


『Rochfort 10』(グラスは『CHIMAY』だけども)

ロシュフォールは、ベルギー南部のナミュール州にある、ノートル=ダム・ドゥ・サン=レミ大修道院で作られているトラピスト・ビール。
サン=レミ修道院は1230年に創立され、1595年からビールの醸造を開始。1797年にフランス革命のあおりを受けて一度破壊されますが、1887年に再建、1899年からビールの醸造を再開しました。
売上は修道院の修復費用や社会福祉に充てられており、その生産量はかなり限られています。サン・レミ修道院では「6」、「8」、「10」の3種類を醸造しており、その内市場に出回っているのは「8」と「10」で、KaiSer Kaffeeで扱っているのは「10」。
こちら、有名なビール評論家で、ベルギービールを世界中に知らしめたマイケル・ジャクソン(ムーンウォークは多分できない)がその著書の中で4つ星という高評価をつけたビールで、ベルギービールを扱う業者さんの中にもファンが多いみたい。
フルーティーな香りのビールで、面白いのはそのワインのような後味。香りを嗅いだとき、口に入った時、飲んだ後でそれぞれ違う味わいが楽しめて、あともう一口が欲しくなる、そんなビールです。
原料は麦芽とホップと氷砂糖、そして修道院内にある井戸から汲んだ地下水のみで、アルコール度数は11.3%とビールにしては高め。

ここの修道院は商売っ気がなく、ビールの製法はおろか、醸造所の公開もされていないそうな。


あー飲んだ時にはもう少し色んな事感じたんだけどなあ、やっぱりその場でメモしないと駄目だな。また飲みに行こう。




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