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ハノイのはちへお。

from Hanoi, Vietnam

アムステルダムの市内交通についてざっくりと。

どもども、アクセス解析大好きhachiheoだす!このブログにお越しの皆様の大半は、台湾情報を求めていらっしゃってるみたいですー。でも私ベトナム在住なんですー。

 

ではではーアムステルダムについて書いていこうかと思いますー。

 

こちら、スキポール空港。
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スキポール空港からアムステルダム市内までは、バス・鉄道・タクシーなどの移動手段があります。今回、私たち親子(母との二人旅)は、市内へは鉄道を、宿泊先から空港へはバスを使いました。

 

スキポール空港は入国ロビーを抜けるとショッピングセンターになっていて、そこをさらに抜け、右手に進んだところ(関空発のKLM国際線で到着した場合)に鉄道チケットカウンターがあります。券売機も多数ありますが、そちらはクレジットカード決済のみ。私はユトレヒトで券売機使ったんだけど、カードの入れ方が分からず苦戦した思い出が。ほかの人が使ってるところを見て、ようやく無事に買えたけど、見られてた人嫌やったやろうな。チケットについては後述します。

こちらがスキポール駅。空港の地下にあります。
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スキポール駅は国際列車も含め、様々な路線が乗り入れています。何番線から自分の乗る列車が出るのか、電光掲示板で必ずチェック。もちろん、チケット購入時にカウンターの人に聞けば教えてくれます。アムステルダム、英語すっごい通じるのでご心配なく。なお、電光掲示板上ではアムステルダム中央駅は“Amsterdam C”と省略表記されています。

 

で、こちらがオランダ鉄道の車両。
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車両には1等と2等があり、特に何も言わなければ2等車になります。別に座席指定とかもなく、普通の電車。外観は武骨でレトロだけど、車内は明るく、とってもきれい。車両によっては2階席もあります。オランダは空港―市内間のシャトル列車のようなものはない模様なので、停車駅に注意。
車内には各停車駅の到着予定時刻がこうやってアナウンスされるので、注意して見ておくといいかな。
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社内マナー解説のイラスト、可愛い。
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約20分でアムステルダム中央駅に到着。ああーやっぱりヨーロッパの駅って好き!
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こちら、駅の中にある自販機スペース。コロッケとかもある自動販売機です。
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アムステルダム中央駅外観。
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トラムの乗り場はいくつかあって、それぞれ路線番号と行き先が書いてあります。私たちはこのB乗り場をよく使いました。国立博物館方面へ行くトラムはここから。
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トラムの停留所は、上りと下りは大体向かい合っているけど、たまに場所が離れているときがあるので、同じ番号のトラムで元の場所に戻るときは停留所の場所を確認しておいた方がいいかも。

 

こちらがトラム。
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こんなラッピングトラムも。写真暗すぎー!マグナム(アイスクリーム)のピンクトラム、可愛かった。
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さてさてチケットについて少し。今回私たちが利用したアムステルダム市内交通のチケットはこちら。左上から反時計回りに、1日乗車券、シングルチケット、24時間乗車券、1時間乗車券。1日乗車券は市内交通乗り放題、シングルチケットは鉄道、1時間/24時間チケットはトラムのもの。
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アムステルダム市内交通のチケットは、すべてICチケット。乗降の際にはカードリーダーにチケットをかざす必要があります。降車の際も、というのが肝ですね。トラム・バスには車内にカードリーダーが。地下鉄は乗ってないので未確認。オランダ鉄道は改札のような体裁で、ホーム手前にひょろっとカードリーダが並んでいます。
アムステルダム市内の公共交通機関はすべてGVB(アムステルダム市営交通)が運営しています(オランダ鉄道は除く)。なので、トラム・バス・地下鉄のチケットは共通、みたい。チケットの種類は、1時間乗車券から、日本でいうSuicaのようなものまで様々。1時間乗車券と24時間乗車券はトラムやバスの車内でも購入可能。トラムの車両によって運転手から購入する場合と、車両の中ほどにあるブースで車掌(?)から購入する場合があります。購入後、チケットをカードリーダーにかざすのを忘れずに。
使用できる時間が24時間を超える乗車券については、GVBカウンターか、地下鉄駅の券売機でないと買えません。自分の旅のスケジュールと相談して、最適なチケットをお選びください。

 

で、ちょっとガイドブックに出てなかったチケットについて少し。こちらです、1日乗車券。こんな見た目ですが、ちゃんとICチケット。路線図付きでとっても便利。
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この1日乗車券、お値段15ユーロ(※2015年6月)でスキポール空港ーアムステルダム市内間の鉄道、トラム・バス・地下鉄、さらに水上バスでも使えるという、とってもお得なチケット。 …なんですが!時間制限が0時から28時(=使用開始翌日の早朝4時)までなんです。つまり、24時間乗車券と違って、使用開始日当日にしか使えない。だから夕方以降の到着して、夜は何もせずホテルでまったり…というつもりなら、あまり旨みのないチケットです。KLM関空便だと到着が午後3時を過ぎるので、とりあえず買っておいて、翌日以降に使うのが賢いと思います。

でも路線図ついてるのはほんとに便利。アムステルダムのトラム路線図、ガイドブックによって微妙に書いてあることが違ったりするので注意が必要ですよ。

 

 

それでは、次からしばらくは、オランダ旅についてちんたら書いていきますー。

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