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ハノイのはちへお。

from Hanoi, Vietnam

2012年ケーキの旅 4日目・ブダペスト

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(ポーランドのサッカー選手たちが描かれた車両)

さて、ブダペストへ戻ります。

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復路は西駅から出発。

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朝ごはん代わりのインペリアルトルテ。


着いたー

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やっぱりブダペストの街並みは雰囲気が違う。プラハとも、ウィーンとも違って。暗い。薄暗い感じ。

ホステルに着いたら、チェックインは2時から、とのことだったので、荷物だけ置かせてもらって、お昼ご飯を食べに出る。
途中で見つけた食器屋さんの、まるで子供の落書きのような絵に惚れ込んでしまい、数点購入。あの、割れてしまったお皿ね…。
で、ご飯。ステーキハウスとか、スシ(!)とかいろいろ候補はありましたが、結局行ったのは

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バーガーキング。
ナゲットのソースを渡しそびれたと、マネージャーらしきおばちゃんがトレーを覗き込む。
実はソースはハンバーガーとかに隠れておばちゃんから見えなかっただけ。それに気づいたときの、彼女のハハハ!という明るい笑い声が印象的でした。シンプソンズにでてきそうなおばちゃんだった。

そのあと、歩いて西駅の方にあるショッピングセンターへ。

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ブダペスト西駅。1877年に建てられたこの駅、当時としては最先端だったガラスと鉄を用いたファサードが印象的。東駅よりも大きくて、明るい感じ。あくまで東駅よりも、だけど。

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で、ここにあるマクドナルドは「世界一美しいマクドナルド」と呼ばれている、というのを、ハノイに戻ってから知った私はとても悲しい。
実は今回の旅では通算5回マクドに行ってるんです、私たち。いやこれはそれなりに理由があってのことだけど。
なーのーにーなんでここに入らなかったんだろ…。
西駅には3回ぐらい行ったし、私はここでマクドの看板を発見したとき、こんだけ外観のレトロなマクドもめずらしい、と思ってたのに、でも入らなかった。

私は悲しい。


さて、ここの近くのショッピングセンターで、なんとか長袖のアウターを購入。
ブダペストも気温が下がって肌寒かったのです。
で、地下のスーパー・Matchでお土産用に貴腐ワインのトカイ・アスーやお菓子を買う。なんとここで、パリで買う予定だったマイユのハニーマスタードを発見!2瓶しかなかったのが残念だったけど、ほんとに今回のパリは時間がないので、ここで買えて超ラッキー。パリで行くとこがひとつ減っただけで、余裕に大きな差が。

その後ホステルへ戻って一眠りし、目が覚めるとすっかり夜。
晩御飯を食べに行く。

Facebookでマクドからの投稿が多かったので、一部で「こいつらヨーロッパまで行ってマクドしか行ってねえよ」なんて思われてたようですが、違うよ!ちゃんとしたお店も行ったんだからね!

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カフェ・ボション

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トマトソースはパンと一緒にいただく。パプリカ入りの、少しピリッとしたこのソースは、きっと、いや間違いなくパスタソースとしても抜群に美味しいはず。

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鴨肉のロースト。このチェリーとワインのソースの味が忘れられない…。チェリーだけで立派なひとつの料理として成立している。付け合せのさつま揚げのようなものは、なんだか懐かしい味付け。

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デザートは、クレープシュゼット。これはさすがにフレンチスタイルですが、クレープはハンガリー料理の定番デザート。パラチンタといいます。

ドリンクは、夫がワインで私がレモネード(なんと!)。ワインはもちろんハンガリー産の赤。香り高く、飲みやすいワインでした。

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もうね、自分の語彙のなさが憎い。ここの料理は本当に美味しくて、プラハの「二匹の猫」と並んで「絶対にまた行きたいレストラン」に認定されました。ぱちぱち。

おおお、ハンガリーよくない?
街並みはまあ、好みの分かれるところだけど、料理は美味しいし、なんだか人もいい感じ。
ちょっと公共交通機関の切符を買うのが面倒なのが玉に瑕。

この日はそのままホステルに戻って就寝。
翌日はメインの、川向こうのブダ地区観光です。